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2008年3月

2008年3月29日 (土)

家の記憶

みなさんは、幼い頃、住んでいた家houseの記憶が残っていますか?

アパート、今は建てかえてしまってなくなった家、

改築する前の家・・・の記憶。

何十年と生きていくなかで、幼い頃に暮らしていた住まいと

今現在の住まいは、何らかの形で変化しているはずです。

そのなかで、幼い頃の家の記憶はどのように残っていますか?

                        「古い家の、壁・・・。」C_bu_jap003

ポロポロおちてきて・・・。

でも、楽しくなって穴あけちゃって、怒られてcoldsweats01

「暗い納戸があって・・・。」

昼間は、近づけるけど、夜にはなんとなく怖くてcoldsweats02

「お風呂のタイル・・・」

一箇所だけ叩くといい音がして、いつまでも叩いてた・・・happy01

「アパートの階段の下・・・」

秘密基地にしてた!!

「隣の家から聞こえるピアノの音・・・」

心地よくて、ついついうとうと・・・confident

そんな記憶は、あいまいで、断片的で・・・。

楽しい日々や、ちょっと寂しかったことや、自分だけの秘密。

共に暮らしていた家族の気配や、温度・・・。

・・・・・かすかな記憶の中に、

自分の中にしみついたものや

生きてきた道のりと

houseとのかかわりを感じます。

「建築房 大槻」 は、

も、生きていて、

日々の暮らしの中で共に育っていくものと考えます。

家へ染み付いていくものと、家から人にしみこんでいくもの・・・。

住まいづくりは

単にをつくるだけではなく、そこに住まう人の

人生に大きくかかわっていくことです。

お客様と出逢い大切にして、

その方の人生の記憶の中にしみこんでいく

住まいづくりをしていきます。

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2008年3月19日 (水)

主婦は職人!

C_hu_adu010 随分、春めいてきましたtulip

洗濯物の乾きも早くなり、

窓を開放しての掃除も、布団干しも・・・・

主婦のお仕事が思い切ってできるようになりました。

ところで、主婦の皆さんは、

他の家の洗濯物の干し方やたたみ方、

掃除の仕方などが気になりませんか??

ひそかに、「ここのうちは、こういうやり方か~」と

ちょっと観察してしまうことってありませんか??

何故、気になるんでしょうsign02

なぜなら、主婦はみんな「職人」だからです。

ひとの技をぬすんで、自分のものとしようとしているのです・・・。

主婦は、その毎日毎日繰り返される家事を

いかにして効率よくこなしていくか、

家族の健康と生活をきちんと管理していくかを常に考えています。

主婦になりたての頃は、何もかもに時間がかかり、

効率も悪いのですが年数を重ねると、いくつかのことが

同時にこなせるようになります。

C_li_coc001料理のレパートリーも増え、すばやく、おいしく

作ることが出来るようになり ます。

家族の喜ぶ顔happy01が、とてもうれしいものです。

これは、日々の積み重ねから生まれてくるものだと思います。

まさに「職人技」です。

『建築工房 大槻』では、

この主婦の腕に染みついた技を最大限に活用していただけるよう

それぞれのお客様のライフスタイル、家事、育児などの主婦業

にあわせた住まいをご提案していきます。

主婦の経験から生まれてくる、住まいへのご意見、ご提案は、

よいすまいづくりへのとても大きな情報であり、ヒントです。

主婦の皆さん!!C_li_cle001

家族の笑顔と安心と健康の多くの部分は

主婦の力で守られているのです。

日々、頑張っているhappy01主婦のみなさまを

応援いたします。

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2008年3月 5日 (水)

住む家&住む人

新しく住まいをつくるとき・・・・

どのような住まいにしたいのか?何にこだわりたいのか?何が必要か?

と、考え、情報を収集し、様々な要素を目で見て触れて確認することになります。

それと同時に、そこに住む人(ご自身を含め、一緒に住む人)

おひとりおひとりの生活時間、スタイル、必要とするもの、要望

などの情報を集め、話し合う必要があります。

ですから、住まいを考える時・・・・・

それは、そこに共に暮らす人どうしが、お互いについて考え

向かい合い、知るとてもよい機会だと考えます。

例えば・・・

日頃、仕事で帰りの遅いお父さん・・・・。

いつも、何時ごろ帰ってきて、朝は何時ごろ家をでているんだろう??

休みの日は、いつも何をしているのか?

今までは、なかなか顔を合わせる時間もなかったが

新しい住まいを考える時は、朝のチョットした時間にでも

コミュニケーションがとれる間取りの工夫をしよう!!

・・・・・と

住む人同士の関りをより深く、楽しいものとするために

お互いの、情報を集め、分かち合うのです。

他にも、

お子さんのいる家庭では、

お子さんの年齢により、必要とすること、物が違ってきます。

常に目の届くようでなければならない幼時期から

個人のプライバシーを必要とする時期など

変化をしていきます。

その、変化への対応を考えなくてはいけません。

しかし、どの段階でも

そこに住まう家族が常にお互いの気配であったり

温度であったりを感じあう住まいでなくてはなりません。

共に住む人が、お互いを知り、お互いを思い合う気持ち

から生まれる住まいです。

そういう住まいづくりが、

本当に住む人にとってよい住まいづくりだと考えます。

建築工房 大槻

では、そこに住む人の心も満足させる

住まいづくりをしています。

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2008年3月 3日 (月)

家づくり

はよく

「3棟つくって初めて自分の思いどうりの家ができる」

と言います。

しかし、ほとんどの人が一生に一度のものです。

では、どうすれば初めての家づくりで、

満足のいくものができるのでしょうか?

まずは、ゆっくり、じっくり計画をたてることです。

資金計画

無理な資金計画をすると、建ててから、

借り入れの返済で思いどうりの生活が

できないのでは、こまります。

建てること、

そしてそれからのゆとりある生活をふまえての

資金計画をしましょう。

土地探し

家は、同じものをもう1つ、つくりだそうとすれば可能です。

しかし、土地は、地球上にその場所はただひとつです。

住まいは、つくる前に、自分の思うように変更することが出来ます。

土地に関しては、そのまわりの環境、状況はそのままです。

別の土地に移る以外、変更する方法はありません。

ですから、くれぐれも、その土地の持つ特徴、まわりの環境、状況を

確認してから土地を決めることをおすすめします。

間取り計画

間取りを考える時、ポイントとなるのは

「どの時期に合わせて計画するか」

ということです。

結婚、出産、同居など生活のスタイルは、時期により変化します。

その変化によって、必要な部屋や、必要な設備も違ってきます。

生活スタイルは、6年~7年周期で変わります。

お子さんでいうと、入学であったり、卒業であったり・・・。

「二階なんて、いらなかった・・・。今は、物置・・・。」

とおっしゃるのは、子どもさんたちが家をはなれた、ご夫婦です。

しかし、家を建てたときは絶対的に必要であったのでしょう。

家づくりの際には、基準となる時期を決め、

できるだけ、どの時期にも満足のいくものを考えて

計画しなければなりません。

建築工房 大槻

しかし、実際、家づくりをする際に、

ゆっくり時間をかけることが出来ない方がほとんどです。

あれこれ見てまわる時間や、情報を収集する時間を

つくることが難しいのです。

家が出来上がるまでには、

構造、プラン、インテリアなどなど決めていかなくては

ならないものが山のようになり、ゆとりをもてなくなりがちです。

そこで、私たち「建築工房 大槻」では

3回家を建てたときと同じ満足感をもっていただけるよう

どのお客様の家も自分の家を建てているつもりで計画します。

お客様がお持ちになっている、お住まいへの要望、計画、イメージを

確りと聞き、そのお客様の求める情報を提供し、ゆとりと、楽しみを

もって住まいについてじっくり考えていただけるようにします。

分からない事、疑問に思った事は何でも聞いてください。

「家を建てて本当に良かった」と心から思っていただくために、

建てる前、建てている途中、建てた後

ゆとり、満足感、楽しさ持っていただけるように、

「建築工房 大槻」はお客様ととことん向かい合っています。

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