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2008年3月29日 (土)

家の記憶

みなさんは、幼い頃、住んでいた家houseの記憶が残っていますか?

アパート、今は建てかえてしまってなくなった家、

改築する前の家・・・の記憶。

何十年と生きていくなかで、幼い頃に暮らしていた住まいと

今現在の住まいは、何らかの形で変化しているはずです。

そのなかで、幼い頃の家の記憶はどのように残っていますか?

                        「古い家の、壁・・・。」C_bu_jap003

ポロポロおちてきて・・・。

でも、楽しくなって穴あけちゃって、怒られてcoldsweats01

「暗い納戸があって・・・。」

昼間は、近づけるけど、夜にはなんとなく怖くてcoldsweats02

「お風呂のタイル・・・」

一箇所だけ叩くといい音がして、いつまでも叩いてた・・・happy01

「アパートの階段の下・・・」

秘密基地にしてた!!

「隣の家から聞こえるピアノの音・・・」

心地よくて、ついついうとうと・・・confident

そんな記憶は、あいまいで、断片的で・・・。

楽しい日々や、ちょっと寂しかったことや、自分だけの秘密。

共に暮らしていた家族の気配や、温度・・・。

・・・・・かすかな記憶の中に、

自分の中にしみついたものや

生きてきた道のりと

houseとのかかわりを感じます。

「建築房 大槻」 は、

も、生きていて、

日々の暮らしの中で共に育っていくものと考えます。

家へ染み付いていくものと、家から人にしみこんでいくもの・・・。

住まいづくりは

単にをつくるだけではなく、そこに住まう人の

人生に大きくかかわっていくことです。

お客様と出逢い大切にして、

その方の人生の記憶の中にしみこんでいく

住まいづくりをしていきます。

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