住まい・インテリア

2009年7月 6日 (月)

料理教室

「建築工房 大槻」です。

久しぶりのブログですcatface  

今日は、昨日娘といった料理教室のことの報告です。

料理教室なんて、行った事がなかったので、ちょっとドキドキheart01でした。

メニューは、「レアチーズケーキとバンバンジー」でした。

レアチーズケーキは、火をまったく使わず、とても、とても簡単good

娘も、一人で作れそう。

バンバンジーも、いつもの私の作り方にちょっと変化を加えただけでP7050696

あら不思議shine、本格的な感じになっちゃいました。

ヤッパリ、プロは違う!!頭が下がります。

あまりの美味しさに、バンバンジーは、写真に残す前に、お腹の中へbearing

料理教室のあとに、フラワーアレンジメントも教えていただきました。

最初は、どうなることかと思いましたが、娘と二人で、

「かわいくできたheart04」と大満足です。

Mini_p7050698デロンギのエスプレッソマシーンも、入ったので

お花とレアチーズケーキと本格エスプレッソが味わえますよ。

住まいのご相談、お気軽に、お立ち寄りくださいね。

お待ちしておりますheart01建築工房 大槻

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2008年4月13日 (日)

住まいの動線

住まいを考える時

よく「動線」を考えて、計画する・・・、といいます。

「動線」とは、生活する中で、人やものが移動しながれていく

経路の事です。

09cle02a 特に、主婦にとってこの動線の計画

とても重要となります。

洗濯をして、それを干しにいくまでの動線。

料理をして、運び、片付ける動線。

出来るだけ動線を短く効率的に計画

する必要があるのです。

そのための、注意点のひとつとして、

建具種類と、取り付け位置開閉方向があげられます。

開き戸にするのか、引き戸にするのか・・・。

人の通る道筋とそこを通る目的によって形式は変わります。

また、開き戸にする場合

電気のスイッチ、コンセントの位置を考慮し、

収納の位置も確認のうえ取り付け位置と開閉方向を

計画しなくてはいけません。

建具の開閉ひとつで

動線がからまり、何度も同じ動線を通らないと

掃除が出来なかったり、物が動かせなかったりします。

収納の扉や他の部屋への扉が重なるところも

要注意dangerです。

主婦の仕事

掃除、洗濯、料理は、ほぼ同時進行です。

主婦ひとりだけの頑張りでは、なかなかスムーズにはいきません。

出来るだけ、家族みんなが協力できるような

動線づくりを工夫する必要があります。

09cle06a みんなが分かりやすい収納、

家族で料理、食事を楽しめる空間、

服の脱ぎ着の場所と洗濯スペースの関りなど、

家族の動線生活スタイルの動線

上手く組み合わせることが

その家族にとってもっとも有効な動線となるのです。

「建築工房 大槻」

では、それぞれの家族にあった動線を考え

お客様の生活スタイルがより充実したものとなる

住まいづくりをしています。

ホームページもご覧下さいheart01

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2008年3月29日 (土)

家の記憶

みなさんは、幼い頃、住んでいた家houseの記憶が残っていますか?

アパート、今は建てかえてしまってなくなった家、

改築する前の家・・・の記憶。

何十年と生きていくなかで、幼い頃に暮らしていた住まいと

今現在の住まいは、何らかの形で変化しているはずです。

そのなかで、幼い頃の家の記憶はどのように残っていますか?

                        「古い家の、壁・・・。」C_bu_jap003

ポロポロおちてきて・・・。

でも、楽しくなって穴あけちゃって、怒られてcoldsweats01

「暗い納戸があって・・・。」

昼間は、近づけるけど、夜にはなんとなく怖くてcoldsweats02

「お風呂のタイル・・・」

一箇所だけ叩くといい音がして、いつまでも叩いてた・・・happy01

「アパートの階段の下・・・」

秘密基地にしてた!!

「隣の家から聞こえるピアノの音・・・」

心地よくて、ついついうとうと・・・confident

そんな記憶は、あいまいで、断片的で・・・。

楽しい日々や、ちょっと寂しかったことや、自分だけの秘密。

共に暮らしていた家族の気配や、温度・・・。

・・・・・かすかな記憶の中に、

自分の中にしみついたものや

生きてきた道のりと

houseとのかかわりを感じます。

「建築房 大槻」 は、

も、生きていて、

日々の暮らしの中で共に育っていくものと考えます。

家へ染み付いていくものと、家から人にしみこんでいくもの・・・。

住まいづくりは

単にをつくるだけではなく、そこに住まう人の

人生に大きくかかわっていくことです。

お客様と出逢い大切にして、

その方の人生の記憶の中にしみこんでいく

住まいづくりをしていきます。

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2008年3月 5日 (水)

住む家&住む人

新しく住まいをつくるとき・・・・

どのような住まいにしたいのか?何にこだわりたいのか?何が必要か?

と、考え、情報を収集し、様々な要素を目で見て触れて確認することになります。

それと同時に、そこに住む人(ご自身を含め、一緒に住む人)

おひとりおひとりの生活時間、スタイル、必要とするもの、要望

などの情報を集め、話し合う必要があります。

ですから、住まいを考える時・・・・・

それは、そこに共に暮らす人どうしが、お互いについて考え

向かい合い、知るとてもよい機会だと考えます。

例えば・・・

日頃、仕事で帰りの遅いお父さん・・・・。

いつも、何時ごろ帰ってきて、朝は何時ごろ家をでているんだろう??

休みの日は、いつも何をしているのか?

今までは、なかなか顔を合わせる時間もなかったが

新しい住まいを考える時は、朝のチョットした時間にでも

コミュニケーションがとれる間取りの工夫をしよう!!

・・・・・と

住む人同士の関りをより深く、楽しいものとするために

お互いの、情報を集め、分かち合うのです。

他にも、

お子さんのいる家庭では、

お子さんの年齢により、必要とすること、物が違ってきます。

常に目の届くようでなければならない幼時期から

個人のプライバシーを必要とする時期など

変化をしていきます。

その、変化への対応を考えなくてはいけません。

しかし、どの段階でも

そこに住まう家族が常にお互いの気配であったり

温度であったりを感じあう住まいでなくてはなりません。

共に住む人が、お互いを知り、お互いを思い合う気持ち

から生まれる住まいです。

そういう住まいづくりが、

本当に住む人にとってよい住まいづくりだと考えます。

建築工房 大槻

では、そこに住む人の心も満足させる

住まいづくりをしています。

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2008年3月 3日 (月)

家づくり

はよく

「3棟つくって初めて自分の思いどうりの家ができる」

と言います。

しかし、ほとんどの人が一生に一度のものです。

では、どうすれば初めての家づくりで、

満足のいくものができるのでしょうか?

まずは、ゆっくり、じっくり計画をたてることです。

資金計画

無理な資金計画をすると、建ててから、

借り入れの返済で思いどうりの生活が

できないのでは、こまります。

建てること、

そしてそれからのゆとりある生活をふまえての

資金計画をしましょう。

土地探し

家は、同じものをもう1つ、つくりだそうとすれば可能です。

しかし、土地は、地球上にその場所はただひとつです。

住まいは、つくる前に、自分の思うように変更することが出来ます。

土地に関しては、そのまわりの環境、状況はそのままです。

別の土地に移る以外、変更する方法はありません。

ですから、くれぐれも、その土地の持つ特徴、まわりの環境、状況を

確認してから土地を決めることをおすすめします。

間取り計画

間取りを考える時、ポイントとなるのは

「どの時期に合わせて計画するか」

ということです。

結婚、出産、同居など生活のスタイルは、時期により変化します。

その変化によって、必要な部屋や、必要な設備も違ってきます。

生活スタイルは、6年~7年周期で変わります。

お子さんでいうと、入学であったり、卒業であったり・・・。

「二階なんて、いらなかった・・・。今は、物置・・・。」

とおっしゃるのは、子どもさんたちが家をはなれた、ご夫婦です。

しかし、家を建てたときは絶対的に必要であったのでしょう。

家づくりの際には、基準となる時期を決め、

できるだけ、どの時期にも満足のいくものを考えて

計画しなければなりません。

建築工房 大槻

しかし、実際、家づくりをする際に、

ゆっくり時間をかけることが出来ない方がほとんどです。

あれこれ見てまわる時間や、情報を収集する時間を

つくることが難しいのです。

家が出来上がるまでには、

構造、プラン、インテリアなどなど決めていかなくては

ならないものが山のようになり、ゆとりをもてなくなりがちです。

そこで、私たち「建築工房 大槻」では

3回家を建てたときと同じ満足感をもっていただけるよう

どのお客様の家も自分の家を建てているつもりで計画します。

お客様がお持ちになっている、お住まいへの要望、計画、イメージを

確りと聞き、そのお客様の求める情報を提供し、ゆとりと、楽しみを

もって住まいについてじっくり考えていただけるようにします。

分からない事、疑問に思った事は何でも聞いてください。

「家を建てて本当に良かった」と心から思っていただくために、

建てる前、建てている途中、建てた後

ゆとり、満足感、楽しさ持っていただけるように、

「建築工房 大槻」はお客様ととことん向かい合っています。

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2008年2月28日 (木)

家相って・・・。

お住まいhouseを新築、改築、リフォームされる時

「家相」が気になる・・・confident

という方がいらっしゃいます。

では、そもそも「家相」とは、何でしょう??

「家相」とは、中国で生まれた占術が、日本に伝わり、江戸時代に

家づくりの指導書として広まったものです。

その家相の内容には、四つの傾向があります。

1. 自然の中で、自然と共に生きそうすることで家を長持ちさせ、

安心して暮らしていくための先人の知恵。

2. 鬼門を恐れる考えから。

3. 陰陽五行説での方位と設備の関係。

(陰陽五行説・・中国の王による対になるものとの関係と、

土・水・金・木・火の五つの要素が持つ力について説いたもの。)

4. 語呂合わせや駄洒落から生まれた迷信。

以上のように、「家相」にも、そのとらえかたによりさまざまであるとです。

似たようなものに「風水」があります。

「風水」は、風と水のエネルギーや潤いを適切に判断し

安心して住まうことのできる場所をを選ぶものです。

さらに、風水では、その人の生まれた年など、

占いの要素が深く関ってきます。

つまり、「風水」の場合は、人によりその吉凶が決まることになります。

「家相」の場合は、住人の吉凶は

家や土地の方位や形状、部屋の配置によって決まります。

しかし、家相が生まれた江戸時代と今では、

その住環境、生活環境はかなり違っています。

当時の考えをそのままに、当てはめようとしても無理が生じてしまいます。

それを中心に間取りを考えることも窮屈な場合があります。

「家相」とは、家との相性ともいえるのではないでしょうか。 

それぞれの方に、それぞれの家族構成、生活スタイルがあります。

そこに住まう人によって、住まいやすい、ここちよい家は違うはずです。

大きなお金をかけ、いっぱいの想いを詰め込んでつくりだす住まいです。

自分にとって相性ぴったりの住まいをつくりださなくてはいけません。

先人の知恵と、日本の四季、環境、文化を取り入れながら

その家にとって本当の意味でいい「家相」になるように

考えていかなくてはいけません。  Photo       

私たち「建築工房 大槻」では、

古くから伝わる伝統と知恵に新しい技術と発想を組み合わせ、よりよい住まいづくりをご提案しております。

       

  

    

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